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タイのSMバーデモニア。正直微妙・・・

タイのSMバーデモニア。正直微妙・・・

『海外SMバー』とネットで検索すると割とよく目にするタイのSMバー。なんとなく、いつかは行ってみたいなー程度には思っましたが、去年偶然タイに仕事で行く機会があり、しかもバンコク!これを逃す手はないとM男心が踊りました()「これはM男としての運命なのだ」。とか、よく分からん使命感に駆られ、必ず行く事を心に誓いました。

期間は45日、滞在地はバンコク。同僚は3人。いかに同僚の目を欺いて、突撃するかが最大の関門でした。もちろん同僚は、僕がM属性の申し子である事は知る由もないし、永遠に知られるワケにはいかない。そんな事を悶々と考えながら、タイに入国しました

初日はタイで有名なゴーゴーバーに

初日の夜は、タイではお馴染みの夜遊び、『ゴーゴーバー』の密集地帯、ナナプラザに行くことに。詳しい内容は割愛しますが、要はステージで踊ってる女の子を指名し、値段の交渉などをして合意すればお持ち帰りをして、一夜を共にするというもの。同僚達が早々に遊び相手の女の子を決め、「郷にいては・・・」という決まり文句に従い、とりあえず僕も、女の子を選びその子と遊ぶことに。
案外悪くない
(笑)やっぱり可愛いし(整形ってのもあるのだろうけれども)、そこそこ楽しく遊べました。

翌日、同僚達と会うとその話で持ち切りです()。仕事を終えた後、二人が「今夜もいくぞ!」と息巻いているので、「俺、昨日の子と3回やったから、十分だわ。今日はパスするよ」と適当な事を言い、うまく抜け出すことに成功!!ついに来た!とドキドキワクワクしながら、タイの女王様達が待つSMバーデモニアに出陣!滞在していた、ナーナー駅から、BTSというモノレールで2駅移動し、プロンポン駅に到着しました。

ソイ33って通りを歩いて5分くらいだったかな?日本食屋さん多いなぁなんて思いながら目を凝らして、よく探してると・・・

発見!!

見るからに怪しげな佇まい。毎回だけど、こういうところ入るのってホントに躊躇する。興奮と背徳感が交じり合ったような感覚に襲われます。意を決してインターホンを押すと、鉄格子の窓から、30代後半?くらいのSっぽい雰囲気の女性が顔を出し、「こんにちわ。ここがどういうお店か分かってるの?」と英語で聞かれたので、「はい。僕は女王様が大好きです」と答え中に入れて貰うことになりました。

ついに初の海外SMバー、デモニアに潜入!

重そうな扉が開くと、先ほどの女性が招き入れてくれました。やはりボンテージを身にまとったアジアン系女王様でした。中学生くらいの時、初めてエロ本を買った時のような、特有の高揚感()を感じながら、暗い店内を進み、テーブル席に案内されると、まず料金説明。たしか最初のドリンク1杯がエントランス代込みで、約3000円くらいで、そっからは一杯その半額ぐらいの料金だったと思います。女の子のドリンクは1杯500円くらいだったかな?(曖昧ですいません。1年前だったというのと、あまりにもドキドキしていてシステムちゃんと聞けてなかったです()行かれる方は、公式サイトなどで、料金を確認するなりしてみてください。)

とりあえずハイボールを注文し、飲みながら待っていると、先ほどの女王様が横に座りお酒を一杯ご馳走して、接客してもらうことになりました。「こういう店にはよく来るの?」と聞いてきたので、「日本ではたまに行くけど、タイでは初めてです」といった世間話をしながらタイのSM事情などを聞いてみると、どうやらタイにはSMバーが4か所あるらしく、うち3つはバンコクにあり、もう一つは、『ウォーキングストリート』で有名なリゾート、パタヤにあるそうです。そんな話をしていると、前から、いきなり首輪をつけられている、チェーンに繋がれた奴隷と思われるトップレスのヨーロッパ系の白人女性二人と、そのチェーンを握った、40代くらいのボンテージを着たアジアン系女王様が登場。

「んん??」

困惑してる僕を無視し、席に着き「一緒に乾杯したいわ」言い出したので、さらに4人分のお酒を注文し乾杯をすることになりました。注文したお酒が来ると、4人は一気にそれを飲み干し、二人の女王様は、白人奴隷の乳首に、蝋燭を垂らしたり、お尻や背中を鞭で叩き始めました。それに合わせて、白人奴隷達は、キャンキャン叫び声をあげています。正直、事の成り行きがよく分からない()ひょっとして、これがSMショーなのか?段々と白人奴隷達の、大袈裟なリアクションに少々興ざめしてくると、40代くらいの女王様が、「お酒をもう一杯全員にご馳走して」ほざきだしたので、さすがにムカついて「冗談じゃねぇよ」とキレ気味に断りました。ショットでもないのに一杯、ものの10秒くらいで片付けといて、すぐにもう一杯とか何寝ボケでんだか。しかも5人分。その後も、茶番みたいな調教劇が続き、帰ろうかなと」思ってると、最初の30代くらいの女王様が「上にプレイルームがあるから私達と遊んでいかない?」と提案してきました。もちろん有料で(料金は完全に忘れました)。

「いや、帰るわ」

完全に白けてしまって、もはや「タダでもゴメンだわ」状態でそのままお会計をし、退店。近くの屋台で、ご飯食べて部屋に帰りました。

タイSMバー、デモニアの感想

ん~、個人的にはあんまり楽しくなかったですね。たまたま外れの日だった可能性もありますが、いきなりワケわかんない状態で、白人のケツ叩いてるの見ても興奮しないし、酒のおかわりとか横暴過ぎるし、そもそも何のオーダーもしてないのになんで、4人も女の子来たんだか。まぁ非日常間は十分味わえたから、良しとしまた。とりあえず、過度な期待はしないで、怖いもの見たさ程度に行く分には十分価値があると思います。最終的には、そんな高くなかったし。
興味がある方は、是非タイにお越しの際は、足を運んでみてはいかがでしょうか?(`・ω・´)b

一応、記念に店の中の檻で写メ撮ってもらいました(笑)

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